徐浩予(じょこうよ)何者?wiki経歴!帰化して日本国籍取得!?熱海市で何か起こってるの?

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こんにちは、ayurinnです。

今日はどんなことが話題になっているのかなと、チェックしてきたら目に飛び込んできた「熱海市長選挙」というワード。

どうして、熱海市長選挙がトレンドに?

と、気になって調べてみたら・・・。

何やらきな臭い投稿がたくさん飛び込んできました。

どうやら、熱海市長選挙に中国人が立候補を表明したという内容らしい。

そして、その熱海市長選に立候補した中国人というのが、徐浩予(じょこうよ)

そもそも、中国人が市長選に立候補なんてできるの?

と、気になったので、徹底調査!

  • 徐浩予(じょこうよ)氏とはいったい何者なのか?(経歴をwiki風に紹介)
  • 徐浩予(じょこうよ)氏が帰化して日本国籍を取得したという情報は本当?
  • 熱海市で何が起きてるの?

など、気になることをご紹介しちゃいます。

少しでも興味がある方は、ぜひ、最後までお付き合いください。

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徐浩予(じょこうよ)氏とは何者?

まずは、今話題の「徐浩予(じょこうよ)氏とは何者なのか?」を、ご紹介します。

現在、熱海市に在住している徐浩予氏。

実は、以前、熱海市の斎藤栄市長と日中関係について、意見を交わす姿がニュースで取り上げられていました。

2021年に発生した熱海市の土石流災害。

自らも土石流の被害にあいながら、全国の在日中国人から送られた支援物資を熱海市に寄贈したというもの。

この時、熱海市の斎藤市長と意見を交わし、今後の自身の活動について、次のように語っていました。

徐浩予さん:「熱海の経済復興を進めるために、投資誘致や人材誘致という活動をするつもりです。熱海のために、熱海を中国人に広めるためです。よろしくお願いします」

熱海市 
斉藤栄市長:「投資を呼び込むというのは市の政策と本当に同じですので、ぜひそういう点でご支援をいただければと思っています。」

引用元:LOOK「土石流で被災した中国国籍男性 全国の在日中国人から寄せられた支援物資を寄贈 静岡・熱海市」

このように、熱海市を中国に知ってもらい、ひいては日中友好の懸け橋となりたいと「熱海日中友好協会」を立ち上げ、精力的に活動。

SNS上では、反日と批判される書き込みも多いようですが、そのような意識を少しでもなくせるように、日中の友好のために活動を行っている方のようです。

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徐浩予(じょこうよ)氏のwiki経歴まとめ!

  • 名前:徐 浩予
  • 読み方:じょ こうよ
  • 誕生日:1993年4月12日
  • 年齢:31歳(2025年4月現在)
  • 出身地:中国
  • 居住地:熱海市
  • 職業:熱海市日中友好大使、一般社団法人熱海日中友好協会会長、浩予合同会社社長

中国で生まれた徐氏が、来日したのは2015年

『伊豆の踊り子』が好きだったという徐氏は、小学生のころから小説を愛読し、映画も何回も見たといい、熱海に憧れを持っていたのだそう。

日本人の礼儀や日本の文化を学びたいと来日を決意した徐氏は、迷わず熱海市に住むことを決めたのだとか。

2021年には、熱海市で発生した土石流災害で被災し、日本や熱海の行政のおかしさを目の当たりに・・・。

そして、現在は、熱海市内で中国物産のお店を営業する傍ら、日中友好の懸け橋となるべく、熱海市日中友好大使一般社団法人熱海日中友好協会の会長を務めています

私は、今回、初めて徐浩予さんのことを知りましたが、一部界隈では有名な方のようです。

X(旧Twitter)で、積極的に発信もしており、中には過激なコメントの応酬が交わされることも・・・。

今後の活動についても注目していきたいと思います。

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徐浩予(じょこうよ)氏は帰化して日本国籍を取得済み!?

2024年11月、ABEMAでインタビューに答えていた徐氏。

当時は、日本への帰化を申請中という状況でした。

ですが、この時すでに、熱海市長選挙への出馬を表明

「熱海の経済復興」「高齢者の医療費無償化」「教育費(大学まで)の無償化」を実現したいと、熱意を語っていました。

観光客が花火大会などのイベントに訪れ、にぎわっているように報道されているが、実際には、熱海市内の店舗の閉店時間は早く、熱海市民の半数以上は高齢者という状況。

老後の問題、高齢者になった時の医療費の高額負担など、市民の不安が大きいと懸念材料を熱弁。

そんな徐浩予(じょこうよ)氏の帰化申請は認められたのでしょうか?

2025年2月帰化申請が認められ日本国籍を取得したという情報を発見したので、現在は、日本国籍を取得していると思われます。

ということは、熱海市長選挙への出馬も可能な状況ということです。

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熱海市で何が起こってるの?

何かと注目されている徐浩予氏。

今回の日本国籍取得・熱海市長選挙への出馬表明の動きに、様々な声が上がっています。

「熱海が乗っ取られちゃわないかな・・・」

「絶対ダメ!」

「熱海市の皆さん。お願いします。選挙に行ってください。絶対中国人を熱海市長にしてはいけません」

「徐浩予の熱海市長選挙の野望を打ち砕きましょう」

「これから続々と自治体は中国に乗っ取られていきます」

などなど・・・。

本当に、みんなが危惧しているようなことが起こってしまうのでしょうか?

インバウンドの影響で、多くの外国人が日本を訪れています。

人口減少、働き手不足という問題を抱える日本。

外国人を受け入れ、どのように日本らしさを守っていくのか、難しい問題をはらんでいそうな今回の熱海市の問題。

今後の動きからも目が離せませんね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、トレンドになっていた「熱海市長選挙」というワードが気になり、調査。

帰化申請を行い、日本国籍を取得し、熱海市長選挙への出馬を表明している徐浩予氏について、紹介しました

  • 日本の礼儀や文化を学ぶために来日した徐氏。
  • 『伊豆の踊り子』が好きで、熱海市に居住。
  • 日中友好の懸け橋となるべく、熱海市で中国物産品の商店を経営しながら、熱海市日中友好大使、熱海日中友好協会会長を務め、精力的に活動中。

2026年に任期満了を迎える熱海市長選挙の動きに今後も注目ですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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